1月1日 5月2日 5月3日 5月6日 5月12日 5月13日 6月14日


2021.6.14

Wolfenstein: The New Orderをクリアしました。

買ったのはTNOとTOBのセット(箱1用DL版)で3000円ちょいです。
セール期間ならもっと安いのですがまあ妥当な値段だと思います。

実績と実績には含まれない収集物もコンプ。
難易度はオールドライクなFPSとしてはかなり簡単でした。

良かった点
・主人公の声が渋い(これが好みで買った)
・主人公の肉体がギャグレベルで頑丈
・コンシューマ機にしてはかなりグロい
・ヒロインの祖父母(味方)が連続殺人犯
・ロードが速くリトライしやすい

いまいちだった点
・感度設定などが数値ではなくバー表示なので分かりづらい
・しかも設定をデフォルトに戻す機能もない
・デフォ設定ではグレ投擲ボタンが共用なので非常に誤爆しやすい
・武器選択メニューをスティックで操作するのはやりづらい
・ダッシュがスティック押し込みで使いづらい(ベセスダにありがち)
・マップの広さの割に敵が少なく、ステルスプレイが簡単すぎる
・せっかく月に行ったのに低重力下の行動パートが短すぎる

小ネタ
・ときどきドイツ語でヒントが描かれてる
・Jが最後に演奏したのは『星条旗』(アメリカ国歌)
・アジトにFalloutのパロディがある

ということで、全般的にそこそこの出来だとは思うのですが
ちょっとこなれていないというか半端な面が目立った印象でした。
このゲームのオススメポイントを聞かれたら「グロさ」ですかね。
もし5000円以上の単価で買ってたら不満が残ったと思います。


2021.5.13

Gears5のDLC『ハイヴバスターズ』のプチ攻略です。
難易度インポシブルでのソロプレイを想定しています。

このDLCでは各キャラにアビリティがあってそれぞれ役割が異なります。
キーガン:弾薬補給、ラニー:近接戦闘強化、マック:バリアです。
基本的な戦術としてはキーガンかマックでプレイし
難所ではNPCラニーのアビリティを発動するのが安定だと思います。
こうするとラニーが敵に突っ込んで囮になるので射撃しやすいからです。

Chapter 1
最後の戦闘が地味に難しいです。
無線機に触る前の戦いでは爆発ドラム缶を温存しておくのがオススメ。
機内にロボが一体眠っているので起動するといくらか助けになります。
ハンター(トルクボウ持ち)はなるべく出てきた瞬間に倒しましょう。

Chapter 2
キャリア戦は正攻法でやるとかなりの難所…のはずなのですが
実は戦闘開始直後にフレイムグレネードを2つ投げるだけで倒せます。
私は知らなかったのでジュビーを倒しつつ逃げ回って削りきりました。
キャリア戦後に味方にブームショットを渡しておくと次の章が若干楽です。

Chapter 3
乗り物ステージなのでそんなに難しくはないです。
フロックはタイミングよく溶岩を落として適当に撃っていればOK。
最後のキャリア2体は飛翔体を撃ち落さないと即死なので注意です。

Chapter 4
ウォーデン戦は長引くと視界が悪くなるので早めにHS連発しましょう。
逆にその後のシルバーバックは乗ったままで体力が回復するので
遠くから障害物を壊しつつせこせこ削っていくのがオススメです。
特に最後のパウンサーは出現したら少し戻って物陰から撃つと安全です。

Chapter 5
滑り台ステージで、道中は難しくはないです。
ハナ救出後のスナッチャーはいきなり即死級の胃酸を吐いてくるので
まずはダッシュで後ろに逃げ、あとは岩陰に隠れつつ削ればOKです。

Chapter 6
ここも道中はさほど難しくはないと思います。
ボート上のフロックは下手に攻撃せずカバーしていればやり過ごせます。
ラスボスは前後半とも障害物で射線を切りつつ削るだけです。
後半はトルクボウが落ちている木の周りをぐるぐる回るのがオススメです。

というわけで、一番難しいのは序盤であとはほどほどくらいでした。
スピード感と緊張感が心地よく、ギミックもあって面白かったと思います。
それだけにやっぱりバグが惜しいですね。


2021.5.12

Gears5のDLC『ハイヴバスターズ』をクリアしました。
ノーマル→収集品回収→インポシブルでオフライン系実績は全部解除。
インセインクリアの実績はインポシブルクリアで達成できます。

まず最初に言いたいのは、これバグが多いです。
アビリティのアップグレードとチェックポイントがかなり頻繁に消えます。
前者は使わなくてもクリアできるのでまだ目を瞑れますが
後者は確実にプレーヤーの時間を奪ってるわけで許容できないです。
こういう不具合をほっとくあたりが、xboxが日本で売れない一因かと。

グラフィックは密林や光源の処理が上手く、結構綺麗でした。
主人公の頭がすべすべなのはやっぱりなにかこだわりを感じました。
ストーリーは中盤まではイマイチですが後半にかなり盛り上がります。
仇討ちって燃えますからね。

戦闘についてはジャックがいないので旧来のシステムに近いです。
ただし各キャラにアビリティがあって、それを使うと攻略が楽になります。
あとなぜか一部武器の反動が本編よりも軽めに再調整されていました。
ちなみに私はこれEscapeモードのキャンペーン版かと思っていたのですが
基本仕様は本編と同じで、時系列的にはEscapeモードの前日譚ですね。

各章のプチ攻略はまた明日。


2021.5.6

Gears5の実績『アイロンがけ』を解除しました。
キャンペーンを上級者(ハード)以上のアイアンマンモードで通しクリアです。
【New Game +】を使っても良いので4の同実績よりは大分楽だと思います。


2021.5.3

昨日に引き続きGears5の感想を書いていきます。

まず実績について。
やっぱりMSさんの条件設定は細かすぎですね。
そして(私はやりませんが)オンラインの一部実績が絶望的に難しい。
HaloのLASOとかもそうですが、あまりに難しすぎるとやる気がなくなります。
また日本語に訳す際に一部条件を端折って書いてるものがあって
英語の攻略サイトを見にいかないと意味が分からないことがありました。
あとAct3のゲーム内MAPはパーツの総数を21個も少なく誤表示していて
MAPの情報を信じてそのまま進むとジャックの実績が解除できなくなります。
これをやり直すには最低でも数時間はかかるというひどい罠です。

最後に一番肝心の戦闘面です。
今作のキャンペーンにはファブリケーターを用いた防衛戦は無いです。
かわりにジャックを強化して戦闘をサポートする要素が加わりました。
このジャックのアビリティがちょっと強力すぎるのです。
クローク・バリア・即時回復などこれまでのGearsとはかなり異なる方向性です。
なお敵も平然とクロークやバリアを使ってきます。
単なるカバーアクションTPSではマンネリだと考えたのでしょうけれど
オープンワールドとアビリティについてはHaloでやってて欲しかったですね。

武器について。
今作では最低難度以外で反動が大きめに調整されたようです。
特にランサーが顕著で、連射で敵を削り倒すのが難しくなりました。
またローカスト側の強武器は弾薬の入手が難しく少し使いづらい印象です。
安定した強さなのがロングショットとボルトックですね。
特にボルトックはインポシブルでジュビーを一撃なので重宝します。
この二つに加えてマップに合わせた武器を持つと高難度が楽になるでしょう。

前作から登場したウインドフレア回避は運ゲーなのでもう要らないです。

最高難度インポシブルは、クリア実績解除だけなら難しくないです。
前作はメメントモリ(隠し武器)を使ったとしてもかなり難しい部類でしたが
今作ではジャックの強化引継ぎありのモードで開始すれば簡単だと思います。
序盤と途中でジャックが使えない場面がありますが大したことはないでしょう。

ちなみに自分は基本的にコントローラの感度設定は変えないのですが
今作のデフォルト値はひどすぎたのでさすがにオプションで調整しました。
インナーデッドゾーンは小さめ、加速を切って視点移動感度は上げる。
これをやらないとまともにエイムできないと思います。
旧世代機でフレームレート制限があることも要因なんでしょうけれどね。

とまあ色々厳しめの意見も書いてきましたが、結構楽しめました。
今売ってる値段だったらお金を払って買う価値は十分だと思います。

さて次は外伝のハイヴバスターズですね。


2021.5.2

久しぶりにxboxのゲームを買ったので感想を書いていきます。

Gears5

今年の春セールで買いました。
本編とハイヴバスターズ(+α)のセットで2980円です。
サブスクに加入すると両方遊べるみたいですが怖いので買い切りにしました。

まずシステム面の感想。
DL版は現状でトータル80〜90GBの容量です。
先述の通り回線を変えたので割とさっくり落とせました。
ただ起動やロード時に固まりやすく、進行不能バグやセーブバグがあります。
これでも発売当初からは大分改善したらしいですが、まだ不安定ですね。

グラフィックのクオリティは非常に高く、見応えがありました。
ただXを除くXbox Oneでは30fpsに制限されてしまうのが残念です。
しかもこれが少なからず操作性に影響するんですよ。
コンシューマ機で快適に遊ぶなら現行世代のXSXかXSSでしょうね。
それと操作できないムービーシーンが多いのは少し気になりました。

ちなみに前作からJDの頭はヅラっぽいモデリングだと思っていたのですが
今作ではドーンハンマーが直撃した後はずっとスキンヘッドになります。
やっぱり燃えたんですかねヅラが(`ェ´)

キャンペーンのシナリオは前作よりも踏み込んだ感じでまぁまぁ良かったです。
基本的にはケイトの出自を辿っていく内容なのですが、その過程で
ローカストは人類が遺伝子操作で作った生命体であることも明らかになりました。
研究の後ろ盾が誰だったのかははぐらかされているので私の推測になりますが
おそらく人間同士の戦争に投入する目的でCOGが作らせたのではないかと思います。
そうするとこの物語って結局COGのマッチポンプのような形なんですよね。
次回作ではCOGが居住地で進めているプログラムもその辺に絡んでくるはずです。

キャラではパドックが癖のある感じで気に入りました。
なんとなく裏切りそうな予感がしていたのですが最後まで付き合ってくれます。
このゲームって味のある爺さん多いですよね、1のチャップスとか。
(ちなみにチャップスのスタンドの残骸が序盤のムービーで映ります)
あとクレイトンは一緒にいたはずなのになぜかEDに映らないのですが
死んだ描写はないのでおそらく生存していると思われます。

次に賛否あるオープンワールドについて。
自分は任意のサブミッションが多めにあることは良かったと思います。
Gearsっていつもキャンペーンがボリューム不足だと言われてましたからね。
ただ広大なMAPの中でパーツ集めをするのはほんとに苦行でしかないです。
ゲーム発売後1年くらい経ってやっと、集めたパーツを引き継いで
ニューゲームできるモードが追加されたのですが、最初から実装してほしかった。
後述するジャックの機能もそうなのですが、Haloが5でコケてしまったので
本来Haloでやるはずだった要素を無理やりGearsに持ち込んだように見えます。

長くなってきたので実績と戦闘についてはまた明日。


2021.1.1

2021年です。

元日に更新することができました。

今年のTOP絵もいらすとやさんの素材を使わせてもらいました。
ありがとうございます

昨年はネット回線を換えました。
某CATVは障害が起きても情報を出さない点が不誠実なのでバイバイ。
ドメインとレンタルサーバは当面維持しようと思います。
これからもよろしくお願いします。

備忘録
今年(西暦2021年)は令和3年になります



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